PISMO™(Platform Independent Storage Module Standard)はSpansion、ARM、NanoAmp、SMedia、Spreadtrum、Toshiba、Analog Devices、Broadcom、Cypress、M Systems、Micron Technology, Inc.の企業で構成される諮問委員会によって運営されています。

プラットフォームに依存しないストレージモジュールであるPISMO™の仕様は、モバイルデバイス用に適切なICの組み合わせを選択する際に発生する問題を解決します。PISMO™規格により、便利で互換性のあるメモリーテストボードが提供されます。PISMO™ボードは、設計サイクルの短縮と市場投入までの時間の短縮を可能にすることにより、設計の複雑さを大幅に軽減します。

PISMOロゴ

PISMO 1

PISMO™の目標は、一層パワフルでリーズナブルなモバイル通信、コンピューター、消費者向け製品を従来よりも迅速に展開できるようにすることです。

SamtecのQ Strip®コネクターはPISMO™規格に準拠しています。

QTHおよびQSH

PISMO 2

PISMO2はSFFメモリーモジュールの機械的および電気的仕様を定義します。PISMO2メモリーモジュールは、さまざまなメモリー ホスト コントローラーを用いたメモリーデバイスの検証およびプロトタイプ作成に使用されます。

SamtecのSEARAYTMオープンピンフィールド アレーはPISMO2規格に準拠しています。

SEAMおよびSEAF

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